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健康に迎えた新年、感謝と振り返り

明けましておめでとうございます!
昨年、元旦未明に胃腸炎で病院に駆け込み文字通りの「寝正月」になった私。
今年は無事元気に年を越して、実家でおせちをいただきました。 よかった。 

昨年は夏以降、自分の中に色々と変化のあった年でした。 
密かにずーっと問い続けている「音楽療法とは何か?」という問いに対しては、今までと少し違う向き合い方ができたような気がします。
 
音楽が好きな人にも、そうじゃない人にも
物心ついたときから常に傍にあった、音楽。
仕事も趣味も音楽な私ですが、その位置づけは当然人それぞれなわけで。 
歌うこと、演奏すること、聴くことが好きな人もいれば、そこまで積極的に好きじゃない人もいます。 
「音楽はみんな喜ぶ」「音楽は魔法」それは音楽が好きな人の理屈なんだと、ずっと思っています。

それでも人間にとってここまで身近なツールであるということは、何か普遍的な役立ち方があるのだろうと思うのです。 
たとえば、記憶と密接に結びついているということ。無条件にこみ上げる「懐かしい、、!」という感覚。 それから「ああ、知ってる」という安心感。 
介護現場で音楽を用いるには欠かせない要素です。

音楽好きな人にも別にそうでもない人にも、音楽を活かす。 ツールとして考えているからこそ、提供の仕方が重要です。 
流せばOK、演奏すればOK?いやいや。
音楽をきっかけに何を起こすのか。どうやって起こすのか。

音楽によって人が心を開く可能性があるのなら、この「どうやって」は本当にデリケートな点だと考えています。 
音楽がどうの以前に、人対人のことですから。
もちろんその前に「何を」を定めねばなりません。  

介護を必要とする方、その家族の方、事業所の管理者や職員の方、同じフィールドで仕事をされている方…
SNSでつながっている方々、リリムジカメンバーや家族、友人、大切な人などなど、みなさんとの対話と内省を大事に前に進む1年にしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
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